塩の王国ザルツァイトの王家直属の騎士団が守る沖合いの海域。騎士団は主に入出港する船を監視し、正式な手続きを経ていない違法な貿易行為を取り締まっている。そのやり方はやや乱暴かつ形式的で、船乗りたちからはひどく面倒臭がられているようだ。
※探索時間は変動スキルが無い場合
出現モンスター †
道中 †
最終フロア †
レアアイテム/二つ名 †
ダンジョン内ストーリー †
フロア1
海上騎士団が次々と流れ込んでくる。
フロア2
船上は騎士団と冒険者が入り混じり、混迷を極めている。
フロア3
少しずつ騎士団の勢いが弱まってきている気がする……
フロア4
茶色い毛のワーウルフの女性が、颯爽と船に乗り込んできた。
先人たちの言葉 †
見習い交易商人のメモ 7
大きな王国では、勝手な商売が許されているとは限らないから注意するんだよ。船で貿易するには、商人ギルドへの登録が必要なんだ。同じように、露店を出すのにも登録と審査がいる。
まったく面倒なことだね。しかし、違反すれば牢獄行きだ。絶対にサボってはいけないよ。わかったね?
シリーズ:見習い交易商人のメモ
グルメな命令書 7
ザルツァイトの海に建てられた監視塔では、駐留する海上騎士団員だけに振舞われる幻の「海鮮塩カレー」があるらしいわ! そんなの美味しくないわけ絶対にないじゃない!
あなたが海上騎士団になるなり、騎士団に捕まるなりして、なんとしてもカレーのレシピをくすねてきなさい! ザルツァイトでつくられた高級塩も忘れるんじゃないわよ! ああ、甘いのかしら! それとも辛いのかしら! もう、想像が止まらないわ!
シリーズ:グルメな命令書
海上騎士団長の摘発記録
本日の摘発件数は3件であった。いずれも未登録商船による密航。我々がいくら摘発を繰り返そうとも、堂々と違法航行をしようする者は後を絶たない。私は不思議でならない。違法な者どもは、次々といったいどこから湧いてくるのだろうか。
しかし我々は、どんなに小さな犯罪も許しはしない。疑わしき者は、決して逃がさない。我々がいる限りザルツァイトの海の秩序が乱れることなどないだろう。
臆病キャプテンのトカゲな日々 8
海上騎士団に絡まれて良かった試しは一つもない! なんと融通の効かない者たちなんだ!
彼らに水を差された気分だが、なんにせよ摘発を免れて無事に入港できて安心した。もしも捕まっていたらいったいどうなっていたことか……。
ああ、塩っ気の強いこの風の匂い。賑やかな港。燦燦たる太陽。「我が故郷ここにあり」ってトコだ。今回の商品は全部捨ててしまったが、この身体さえあればなんとかなる。さあ、家に帰ろう。疲れているはずなのに、とても足取りが軽い。まるで本当にトカゲになったみたいだ。
攻略 †
コメント †