ワニ!ワニ!!ワニ!!!なダンジョン。
敵は全て魔獣で攻撃属性は壊。単純な物理攻撃しか使用してこないが、拡散攻撃が高め。人型と魔獣に対して特攻効果があるため、壁役にはドラゴニュートかハーフヴァンパイアが良い。火・水属性には強いが雷属性には弱いため、雷中心で攻めよう。
幻想以上ではボス戦にギュスターブが追加されるが、特徴は他のワニと同じ。敵対が高いため、取り巻きを倒すのに物理攻撃は不向き。ライトニングストームで殲滅してしまおう。
今度はタコ。種族と攻撃属性はワニ同様。
共通の傾向として、水に強く雷に弱い。ぶにゅぶにゅしているせいか斬攻撃にも強い。攻撃面では攻撃回数が多く、多段攻撃や命中の数値も高い。また、タコらしくブレス扱いの墨吐きや物理攻撃で暗闇を付与してくる。
3章は海が主な舞台なので、ワニやタコに限らず水に強く雷に弱い水棲生物が多い。ここも同様。シーハーピィやボスのクイーンは麻痺や毒を使用してくるが、敵の攻撃は基本全て物理攻撃。対策はさほど難しくないだろう。
難易度幻想ではコロトラングルがボスに追加。幻想ではシーハーピィクイーンなどと一緒に出てくるが、なぜか狂気だとボッチになる。コロトラングルはウォーターブレスを使用してくるため注意。致命打率や拡散攻撃の値も高く、物理攻撃でも思わぬ大打撃を受けることもある。
幻想までは明確なボス敵がいないダンジョン。タイフーンインプはやや強めだが、さほど苦戦はしないだろう。タイフーンインプは風・雷の全体魔法を使用してくるが、他は物理攻撃のみ。
ボス戦のみのダンジョン。
ボスの黒鯨は高めの耐久と耐性を所持しているが、例によって雷には弱い。コンダクターの効果で6ターン続くオーダースキルを使用しながら水魔法で攻撃してくるが、最大の特徴は分裂によりどんどん取り巻きが増殖していくこと。分裂体の正確なステータスは分からないが、火力の出せない味方は攻撃させない方が良いだろう。
アンデッドと化した海賊との戦闘。
例によって夜間でのステータス増加、毒・麻痺・睡眠・呪いが効かない、火に弱いといった特徴を持つ。ボスのキャプテンデッドは攻撃性能が高め。斬・突の複合属性で攻撃してくるので、両方とも耐性を上げておきたい。攻撃に呪いも付いているので、アタッカーがなるべく被弾しないように注意。
ちなみに幻想になるとキャプテンデッドには組織力が追加されるが、取り巻きの部下たちは誰も組織力を所持していないためさほど火力は上がらない。海賊としてそれで良いのか。
三体目の幻獣、セイレーンとの戦い。敵のHPは6桁に突入する。
取り巻きのセイラーズソウル共々呪いをバラまいてくる上、沈黙や睡眠も使用してくる。直前に入手した愚者の耳栓を付ければ狙われにくくなり、沈黙や呪いに強くなる。アタッカーに持たせておこう。セイラーズソウルは倒してもセイレーンのリインカネーションにより4ターン毎に起き上がってくる。なるべく速攻でセイレーンを沈めるのが吉。なお、セイレーンは水や風属性の威力増加を所持しているが、使用してくる攻撃スキルは全て壊属性。他の敵も全員壊属性しか使ってこないので、耐えるのは容易だろう。
炎っぽい敵が多いが、特に火攻撃が飛んでくるわけでもないダンジョン。敵からの攻撃は普通の物理属性通常攻撃のみ。とはいえボスの攻撃は中々強力。水属性の通りが良く、特にボスは水属性に弱い。また、敵は大半悪魔なので悪魔特攻を重視しておきたい。
珊瑚で武装したサハギンたちの住処。水中での戦いになり、水中呼吸を持たない限りは戦闘後回復・全体回復の効果が半減してしまうため、道中での継戦能力に注意。サハギンたちは例によって雷に弱く、通常攻撃しかしてこない。人型特攻には一応注意しておいた方がいいが、ボスのサハギンリーダーもHPが低く、通常迷宮を普通に突破する分には問題ないだろう。
珍しい点として、幻想と狂気で共に追加ボスが存在する。ただし幻想での追加ボスであるサハギンプリンスは、やや低確率の確率出現という更に珍しい形での出現となっている。当然ボス戦でしか出ないため、ドロップ狙いが中々難しい。ステータスの傾向は他のサハギンと同様。リーダーと違ってしっかりボスの数値をしており、また、先制オーダーでアタックオーダーを使用してくる。
海上騎士団との戦い。団員は全員人型だが、団長のメロウはワーウルフなので魔獣。メロウの攻撃性能は結構高く、弱肉強食で敵対を無視してくるためしっかりと耐性力を高めたかばえる壁役を用意したい。
ボス戦のみのダンジョン。とはいえ敵のHPは低く、特に苦戦もしないだろう。普通の雑魚戦のように、敵編成もランダム性が強い。一応地耐性が高い敵は多いのでクエイクは効きづらいが、無理に全体攻撃を使う必要もないだろう。
コロシアム内唯一、道中で雑魚戦があるダンジョン。道中では麻痺や毒に注意。ボスは鈍重タイプで、攻撃回数は少ないが高い攻撃力・壊威力に拡散攻撃を持つ。混乱への耐性がマイナスなので、チャルチのコンフュージョンなどで混乱を狙ってみるのもいいだろう。
強い農夫との戦い。ダンジョン説明文からして5vs5のルールのようだが、星座やサポートスキル次第で普通に数が増える。共通して睡眠と混乱が無効で、幻想以上では組織力を全員が持つため早めに数を減らさないと大きなダメージを受ける。
幻想と狂気で共に追加ボスが存在する。ファーマーやキーパーの数も変わらないため完全にルール違反である。共にソルトファーマーの純粋強化版で、拡散攻撃の数値が高い。それ以外には特にないので、壊耐性をしっかり高めたかばう盾がいればさほど問題はないだろう。
傭兵ダムレイとの3度目の戦い。
仲間の傭兵として様々な種族・ジョブの味方を連れている。かばう盾こそいないものの物理・魔法・ブレスのどの攻撃も使ってきて、回復役もいる。パーティのバランスがしっかりしている強敵。種族がバラバラなので特攻も有効に働きづらい。
高難易度では追加ボスこそいないものの、それぞれ強力なスキルが増えるため侮れない強さになる。通常難易度と同じ感覚で挑むと痛い目を見るだろう。
リューゼス達竜追いとの戦い。竜追いだけあって竜特攻があるので、壁役はドラゴニュート以外のほうが良いかもしれない。テレムがかばう持ちなので、先に潰す必要がある。
謎の召喚者との戦い。
第二試合同様敵のバランスが良く、様々な攻撃を使ってくる。第二試合と違ってダムレイのように極端にHPが高い敵はいない代わりに、アイアンゴーレムがかばうを使用してくる。アイアンゴーレムを早々に潰せる火力があればさほど問題ないだろう。
道中のヴェノムスパイダーやボスのブラックウィドウの毒が割と強いダンジョン。それ以外の敵は全体的に物理攻撃への耐性が高く、特にゼラチンメタルは防御力5000に耐性斬・突・壊が全て99.9%と凄まじい硬さ。時間をかけていると毒ダメージが蓄積していくので、魔法でとっとと殲滅してしまおう。
例によって雷に弱い水棲生物は多いが、雷竜の影響か雷に適応したモンスターもいるため雷一辺倒というわけにもいかない。
雷竜との決戦。
ボスの雷竜は能力値が高く、雷の全体攻撃と麻痺攻撃が強力。リューゼスの初期装備や直前の魔海域北東部の先人たちの言葉報酬など、色々と対策用装備が用意されているためうまく使っていきたい。雷耐性と麻痺耐性が上がる装備を心がけよう。地耐性が低いため、十分な耐久力があるなら砂嵐で削るのも良いだろう。
道中では睡眠を使用する敵が多い。水中効果もあるので、あまりダメージが蓄積しないうちに速攻で倒していきたい。
低確率で出現するメタルシザーは、道中の雑魚にしては強め。ボスのテンプルガーディアンは攻撃面も防御面もなかなか強く、またHPを半端に減らすと最後に自爆されかねない。通常難易度ならば1体なので、耐えられるならそれでも良いが…。
ボス戦のみのダンジョン。
「ヒュルド」は睡眠や沈黙でこちらのパーティを機能不全にし、さらに混乱で同士打ちさせるなど、かなりトリッキーな動きをしてきます。幸いにも通常難易度ではぼっちなので、相手の手数は少なめ。「キュア」や「レイズ」を複数人に習得させて、お互いにカバーし合いながら戦いましょう。「[無効]混乱」を「二つ名」で習得しておけば、さらに安心です。
3章のエクストラダンジョンその1。
専用フィールドは深海。戦闘後回復・全体回復が発動せず、水中呼吸が無いと戦闘終了後にダメージを受ける。休息イベントで多少の回復が可能とは言え、道中での継戦能力には注意しておきたい。ボスモンスターのダイオウイカはボスの中では石化攻撃が効きやすいため、石化ドラゴニュートを連れていき、インペリアル装備を入手してさらなる高難易度に挑戦するのがオススメ。
3章のエクストラダンジョンその2。ディープシーケイブをクリアすると出現する。
専用フィールドは呪縛。回復スキルの効果量が減少し、呪いの被ダメージが跳ね上がる。水中自体の戦闘後回復・全体回復半減効果と相まって継戦能力がガタ落ちする。なるべく火力を高めて速攻で決めたい。また、無対策だとアタッカーが「呪い状態」の反射ダメージで即死してしまうので、「[無効]呪い」などで無効化しておくことが必須です。
相手は物理攻撃しか使ってこないため、物理耐久に特化したガーディアンが居れば別に問題はない…と言いたいところだが、その戦法には天敵が存在する。それは固定ダメージが強力な敵。固定ダメージは無属性扱いで防御力も無視するため、攻撃を受けることを前提としたタンクには非常に相性が悪い。HPで受けるしかない。このダンジョンにおいては7フロア目にボスとして出現する敵モンスター、ゴールデンハインドが通常時点で1000もの高い固定ダメージを所持している。拡散攻撃も高く、攻撃回数以上の回数で攻撃してくる難敵。行動速度は遅いため攻撃される前に倒したいところだが、耐久力が高くなかなか難しい。
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