#author("2023-06-25T20:51:50+09:00","","")
#author("2023-06-26T00:34:00+09:00","","")
#contents
 平和の訪れた地底世界に、朗報が舞い込んだ。閉ざされた坑道の奥底に、黄金の輝きを放つ巨大鉱脈が隠されていたという。計り知れない富の予感。しかし、喜びに沸く人々の脳裏に、一つの謎が浮かぶ。そう、かつてこの金鉱脈を見つけ、そして封じた者は一体誰なのか——という謎が。
|~探索時間|通常:100分&br;幻想:110分&br;狂気:130分|
|~フロア数|CENTER:10|
|~ダンジョン特性|[[暗所]]&br;[[遺跡]]&br;[[貪欲]]|
|~探索イベント|[[先人たちの言葉]]&br;[[宝箱]]&br;[[落し物]]&br;[[休息]]&br;[[電撃トラップ]]&br;[[毒矢]]&br;[[睡眠ガス]]&br;[[大岩トラップ]]&br;[[トラバサミ]]|
※探索時間は変動スキルが無い場合

*出現モンスター [#wcae6d0c]
**道中 [#a12225e7]
|~フロア|~名称(種族)|~最小数|~最大数|~難易度|h
|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|1|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|0|3|通常~狂気|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|0|2|通常~狂気|
|2|>|>|>|無し|
|3|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|0|3|通常~狂気|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|0|2|通常~狂気|
|~|[[シルバーコカトリス]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|4|>|>|>|無し|
|5|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|0|3|通常~狂気|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|0|2|通常~狂気|
|~|[[シルバーコカトリス]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|~|[[ゴールデンティラノ]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|6|>|>|>|無し|
|7|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|0|3|通常~狂気|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|0|2|通常~狂気|
|~|[[シルバーコカトリス]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|~|[[ゴールデンティラノ]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|8|>|>|>|無し|
|9|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|0|3|通常~狂気|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|0|2|通常~狂気|
|~|[[シルバーコカトリス]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|~|[[ゴールデンティラノ]](魔獣)|0|2|通常~狂気|
|~|[[オリハルコンイーター]](魔獣)|0|2|通常~狂気|


**最終フロア [#p156c405]
|~フロア|~名称(種族)|~最小数|~最大数|~難易度|h
|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|10|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|1|1|通常~幻想|
|~|[[トリプルギア掘削機・ベータ]](機械)|2|4|狂気|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|1|1|通常~幻想|
|~|[[プラチナゴーレム]](機械)|2|3|狂気|
|~|[[シルバーコカトリス]](魔獣)|1|1|通常~幻想|
|~|[[シルバーコカトリス]](魔獣)|2|3|狂気|
|~|[[ゴールデンティラノ]](魔獣)|1|1|通常~幻想|
|~|[[ゴールデンティラノ]](魔獣)|2|2|通常~幻想|
|~|[[オリハルコンイーター]](魔獣)|1|1|通常~幻想|
|~|[[オリハルコンイーター]](魔獣)|2|2|狂気|
|~|[[ファフニール]](竜)|1|1|通常~狂気|


*レアアイテム/称号 [#m7e59c09]
#includex(ダンジョン別ドロップアイテム一覧/第4章,titlestr=off, firsthead=off,section=(num=30),num=2:200)

*ダンジョン内ストーリー [#v7a01511]
#expand(フロア1){{
 暗い坑道の奥から、僅かに金色の光が零れた。
}}

#expand(フロア2){{
 坑道は複雑に分かれながら、鉱脈深くへと続いていく。
}}

#expand(フロア3){{
 道は意外にもかつて整備されていたようだった。
}}

#expand(フロア4){{
 この金鉱脈を発見したのは古代人なのだろうか……?
}}

#expand(フロア5){{
 金鉱石に混じって、所々にオリハルコンの赤い輝きが見える。
}}

#expand(フロア6){{
 焚き火の古い痕跡がある。いつか誰かがここで休息したようだ。
}}

#expand(フロア7){{
 どれほどの金がこの鉱脈から採れるのだろう……
}}

#expand(フロア8){{
 整備された長い石階段が下方に続いている。
}}

#expand(フロア9){{
 金鉱石に囲まれた空間に、巨大な神殿が建っていた……
}}

#expand(フロア10){{
 金の宝物に囲まれた黒き竜が起き上がり、金色の瞳をこちらに向けた。
}}

*先人たちの言葉 [#n6b2004a]
#expand(金鉱発見者の証言){{
 閉ざされた坑道の調査中、行き止まりの壁に赤い模様が浮かび上がったのさ。あれ、魔法陣……っていうんだろ? 俺は魔法ができねえから、よくわかんねえけどよ。その変な模様を指でつついてみたら、壁が消えて、その先に……黄金の道が続いていたんだ。ありゃ、さすがに夢かと思ったぜ。
 あ? 封印の呪い? なんともないぜ。指でつついたときに身体がビリッとして、ちょっとビビったくらいだ。
閉ざされた坑道の調査中、行き止まりの壁に赤い模様が浮かび上がったのさ。あれ、魔法陣……っていうんだろ? 俺は魔法ができねえから、よくわかんねえけどよ。その変な模様を指でつついてみたら、壁が消えて、その先に……黄金の道が続いていたんだ。ありゃ、さすがに夢かと思ったぜ。
あ? 封印の呪い? なんともないぜ。指でつついたときに身体がビリッとして、ちょっとビビったくらいだ。
}}

#expand(トルリ公爵の懸念){{
 莫大な富には、均衡を崩す力がある。
 地底世界に果てのない貴金属が眠っていると各国に知られたら、それがどれほどの火種になるかなど想像したくもない。しかし、幸いにしてここは"天然の監獄"。攻め入るのは容易ではないだろう。
 私が持ち得る全ての知識と経験を以てして、平和を守らなければならない。でなけば、地底世界を救った冒険者たちの勇気が、そしてここで生き延びてきた全ての民の忍耐が、水泡に帰してしまうではないか!
 早く取り戻すのだ。忘れかけていた政治家としての若き信念を——。
莫大な富には、均衡を崩す力がある。
地底世界に果てのない貴金属が眠っていると各国に知られたら、それがどれほどの火種になるかなど想像したくもない。しかし、幸いにしてここは"天然の監獄"。攻め入るのは容易ではないだろう。
私が持ち得る全ての知識と経験を以てして、平和を守らなければならない。でなけば、地底世界を救った冒険者たちの勇気が、そしてここで生き延びてきた全ての民の忍耐が、水泡に帰してしまうではないか!
早く取り戻すのだ。忘れかけていた政治家としての若き信念を——。
}}

#expand(無垢なる少女の喪失){{
 オリハルコンを食べる魔物がいるんだって! もしその魔物が世界中のオリハルコンを全部食べてくれてたら、機械から逃げなくちゃいけないなんてことも、なかったのかな……? お母さんだって……もしかしたら……。
オリハルコンを食べる魔物がいるんだって! もしその魔物が世界中のオリハルコンを全部食べてくれてたら、機械から逃げなくちゃいけないなんてことも、なかったのかな……? お母さんだって……もしかしたら……。
}}

#expand(黄金と竜の呪い1){{
 —— いつからだろうか。
 いつから……俺は取り憑かれていた? 溢れるほどの欲望が、自らの長所であると誤解した。止め処ない欲望を満たすことだけが、儚き人生の意味だと誤解した。そうだ……生まれたときから俺は、取り憑かれていたのだ……。
 黄金の呪いは、愚かな人間を狂わせる。人間の心の奥底に巣くい、内側から肉を蝕み続け、やがて姿までも変貌させてしまう恐ろしき呪い。それはまるで、心の中に棲む蛇——いや、竜だ。俺自身が生み出した内なる竜に、俺は殺されるのだろう。
—— いつからだろうか。
いつから……俺は取り憑かれていた? 溢れるほどの欲望が、自らの長所であると誤解した。止め処ない欲望を満たすことだけが、儚き人生の意味だと誤解した。そうだ……生まれたときから俺は、取り憑かれていたのだ……。
黄金の呪いは、愚かな人間を狂わせる。人間の心の奥底に巣くい、内側から肉を蝕み続け、やがて姿までも変貌させてしまう恐ろしき呪い。それはまるで、心の中に棲む蛇——いや、竜だ。俺自身が生み出した内なる竜に、俺は殺されるのだろう。
}}

#expand(黄金と竜の呪い2){{
 ああ、抗えない。狂気の闇に落ちてしまう前に——竜に皮まで蝕まれてしまう前に、俺に為せることはなんだ。黄金に目が眩んでしまった俺に、何が遺せるのだろうか。
 そうだ……この黄金は、もう二度と誰の手にも渡ってはいけない。全てを、封じてしまうのだ。その結果、俺が永遠に苦しむことになっても構わない。その責め苦を受けることこそが、父親を手に掛け、自らをも殺すであろう俺にできる、最初で最後の償いなのだから。
ああ、抗えない。狂気の闇に落ちてしまう前に——竜に皮まで蝕まれてしまう前に、俺に為せることはなんだ。黄金に目が眩んでしまった俺に、何が遺せるのだろうか。
そうだ……この黄金は、もう二度と誰の手にも渡ってはいけない。全てを、封じてしまうのだ。その結果、俺が永遠に苦しむことになっても構わない。その責め苦を受けることこそが、父親を手に掛け、自らをも殺すであろう俺にできる、最初で最後の償いなのだから。
}}

*攻略 [#r964f5ae]


*コメント [#a285af6f]
#pcomment(,20,below,reply)

IP:119.172.132.175 TIME:"2023-06-26 (月) 00:34:00" REFERER:"https://artesnaut.com/wiki/index.php?cmd=edit&page=%E6%9A%B4%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%87%91%E9%89%B1%E8%84%88" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/114.0.0.0 Safari/537.36"

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