雲間から降る月光に導かれ、欲深き者たちが辿り着く隠れ島。巌窟島——。人々の間ではそう呼ばれているらしい。島の洞窟には古い神父の隠し財産が眠ると噂されているが、立ち入って生還した者はいないという。盗掘者ですら恐れる魔の島。"入口"は今も、開かれている。
探索時間通常:90分
幻想:100分
狂気:120分
フロア数8
ダンジョン特性復讐
暗所
探索イベント先人たちの言葉
宝箱
落し物
休息
電撃トラップ
毒矢
睡眠ガス
大岩トラップ
トラバサミ

※探索時間は変動スキルが無い場合

出現モンスター

道中

フロア名称(種族)最小数最大数難易度
1クァール(魔獣)03通常~狂気
スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
2クァール(魔獣)03通常~狂気
スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)03通常~狂気
3クァール(魔獣)03通常~狂気
スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)03通常~狂気
ブラッドジュエリー(不死)03通常~狂気
4スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)03通常~狂気
ブラッドジュエリー(不死)03通常~狂気
ヴォイドハート(不死)03通常~狂気
5スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)03通常~狂気
ブラッドジュエリー(不死)03通常~狂気
ヴォイドハート(不死)03通常~狂気
6クァール(魔獣)03通常~狂気
スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)03通常~狂気
ブラッドジュエリー(不死)03通常~狂気
ヴォイドハート(不死)03通常~狂気
7クァール(魔獣)03通常~狂気
スパークラプトル(魔獣)03通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)03通常~狂気
ブラッドジュエリー(不死)03通常~狂気
ヴォイドハート(不死)03通常~狂気

最終フロア

フロア名称(種族)最小数最大数難易度
8クァール(魔獣)11通常~狂気
スパークラプトル(魔獣)11通常~狂気
ミストスコーピオン(魔獣)11通常~狂気
ブラッドジュエリー(不死)11通常~狂気
ヴォイドハート(不死)11通常~狂気
ドレッドプリースト(不死)11通常~狂気
巌窟王ウィルモア(竜)11通常~狂気
復讐の悪魔(悪魔)11狂気

レアアイテム/称号

ダンジョン内ストーリー

フロア1
何の変哲のない島のように見える。しかし、本能が"何かがおかしい"と訴えてくる……
フロア2
島の奥に進むと、大きな洞窟が口を開けていた。
フロア3
洞窟内の空気は、神秘的であり悪魔的でもあるとも言える。とにかく異質だ……
フロア4
何人もの人間の骨や衣服が地面に落ちている……
フロア5
本当にこの先に、財宝が眠っているのだろうか……
フロア6
血の臭いがあたりに充満している……
フロア7
誰かの恨み、怒り、あるいは憎しみが、心の奥に響いてくる……
フロア8
月光が差し込む空間に、一人の半竜が背中を向けて立っていた。彼はゆっくりと振り向くと、静かに槍を構えた。

先人たちの言葉

酒浸り探検家の忠告
あんたのことはよく知らねえが、こんなクソみてえな酒場で会ったのも何かの縁だ。……あ? 酒がまずいのは事実だろ。いつも金を払ってやってるんだから、てめえはちょっと黙ってろ。
……すまねえ、話が逸れちまった。まあとにかく、あの島に行くのは……やめといた方がいいぜ。俺の知り合いは誰も帰ってきやしねえ。神父の隠し財産だか、貴族の遺産だかなんだか知らねえが、ありゃ罠だ。……俺の勘がそう言ってる。命がなけりゃ、大金を見つけたって意味ねえんだ。バカな考えは捨てて、まずい酒をこうして飲んでる方が……俺は賢いと思うぜ?
無謀な探検家の後悔
クソッ、なんなんだよこの島は……! 最初から確かに、違和感はあったんだ……。船から降りたとき、足元にいた小さな蟹を踏んだ。それ自体はなんでもないことだが、その直後にひどい頭痛に襲われたんだ。健康自慢の俺に、頭痛なんてあり得ないことだった。……思えばあのときに戻っておくべきだった。あの小汚えおっさんの言う通り、俺は財宝に目が眩んだバカだ。
……細かいことはわからないが、おそらくこの島では、俺が何かをすれば"それが俺に返ってくる"。考えろ……。魔物が蔓延るこの島から無事に脱出するにはどうすればいい?
神父の遺言
私の財産の全てを、君に託す。君だけは、私を無下にしなかった。君だけは、私の言葉を信じた。
君がその財産で何を為そうと構わない。それが世の秩序に反することであっても……だ。君のような無辜なる人間が投獄されてしまうこの世界に、完璧など存在しない。善悪の基準さえ、その者の捉え方次第なのだから。君は君が正しいと思うこと——君の為すべきことを為せばいい。私の財産が、その助けになれば幸いだ。
奪われた者の執念 1
平等など、存在するはずがない。不平を声高に唱える者は、善人ぶっている世間知らずだ。公平性というありもしない幻想を追い求める愚者。大した苦労も努力もしていないくせに、自分が劣っている点の責任を社会や他人になすりつけて叫び出し、他人を貶めようとする自分勝手な人間。
そういう人間に限って、自分が優位に立っているときは、何もしようとしない。何も言わない。何も気づかない。本当に公平な世界を作りたいのなら、その醜悪で身勝手な心をまずは改めなければならないというのに。
奪われた者の執念 2
俺は平等な世界を作ろうとは思っていない。ただ、公平性という剣を振りかざして他人を貶める人間に、同様に公平性という剣で身を切られる覚悟があるのか確かめるだけだ。他人の物を奪うのなら、他人に物を奪われても構わないのだろう。ありもしない幻想を身勝手に望むのなら、そのありもしない幻想に殺されても文句を言う筋合いはないはずだ。
さあ……俺から奪った全ての物を、お前たちから奪い返してやろう。人はこれを「復讐」と呼ぶかもしれない。しかし、これはとても公平な——お前たちが嫌いな不平等を是正するための……お前たちが望んだ行為なのだ。
悪魔の囁き
——世の歪みに歪まされし者よ。恨みの炎に身を焦がす覚悟があるか? その魂と血肉の全てを捧げれば、お前に力を与えてやろう。自らの思想に妄執し、その歪みを以て歪みを押しつける"復讐者"としての力。そして、お前の魂の内に眠る……竜の力を。

攻略

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Last-modified: 2022-08-19 (金) 23:55:03
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