占星帝国でかつて使われていた天体観測塔。「来るべき厄災の日に、星天が崩れ落ちる」という予言を元に、星々を観測していた--はずだった。しかし塔は突如として封鎖され、廃墟に変わったという。その真の理由は、この塔を登った者にのみ明かされる。
探索時間通常:75分
幻想:95分
狂気:105分
フロア数7
ダンジョン特性遺跡
崩壊
探索イベント先人たちの言葉
宝箱
落し物
休息
トラップ

※探索時間は変動スキルが無い場合

出現モンスター

道中

名称(種族)難易度
メテオラオーガ(悪魔)通常~狂気
宵闇コヨーテ(魔獣)通常~狂気
エメラルドウインド(幻神)通常~狂気
メイデングール(不死)通常~狂気
凶星騎士(暗黒星)(人型)通常~狂気

最終フロア

フロア名称(種族)最小数最大数難易度
7凶星帝アルコル(竜)11通常~狂気
メテオラオーガ(悪魔)12通常~狂気
凶星騎士(暗黒星)(人型)12通常~狂気
メイデングール(不死)13通常~狂気
エメラルドウインド(幻神)12通常~狂気
宵闇コヨーテ(魔獣)12通常~狂気

※すべての編成パターンは調査しきれないので、参考程度にご覧ください。

レアアイテム/称号

称号モンスター
《凶星》凶星帝アルコル

ダンジョン内ストーリー

詳細を表示

フロア1

封鎖された扉を破り、古塔に足を踏み入れた。

フロア2

欠けた螺旋階段を進むと、吹き抜けに吊るされた天球儀がひとりでに回転し始めた……

フロア3

広間の壁画の中心に、巨大な赤い隕石が描かれている……

フロア4

朽ちた大型望遠鏡が横倒しになり、埃を被っている。

フロア5

塔が封鎖された理由が、わずかに--しかし確実に明らかになっていく。

フロア6

冷たい石の床に、走り書きが残されていた。ーー厄災からは、決して逃れられない。

フロア7

塔の最上階には"影"があった。星天を崩さんとするその者の禍々しき悪意が、こちらへと襲いかかる。

先人たちの言葉

星好き少女の洞察
林檎は木から落ちるのに、なんで星は空から落ちてこないんだろう? もしかしてあの星も……こっちに向かって落ちてるトコだったりして?
厄災研究者の無常 1
世界が終わるその日に、いったい何が起きるのか--。そんな「厄災」や「週末」についての伝承は、世界樹の大陸に数多く残されている。そして不思議なことに、各地に伝わる厄災の内容は、五つの帝国によってそれぞれ異なるのだ。
例えば、占星帝国ガガリオンでは「星天が崩れ落ちる」とされている。もし本当にいつか天が落ちてくるのなら、隕石となって降り注ぐ星々から逃れる術は、我々にはない。
占星帝の回顧録 3
余は占星帝としての役目に、一片の曇りもなく誇りと自信を持っている。
しかし、歴代の占星帝の中に一人、闇黒に堕ちた者がいた。かの者は「厄災」に惹かれ、そしてそれを自らの手で招くことにしたのだ。かの者は「死の兆しを表す星」の名になぞられて--「凶星帝」と呼ばれた。
占星帝の回顧録 4
凶星帝の在位期間は、わずか7日間だったという。その禁忌的な存在の記録は全て消され、歴史の闇に葬られた。人々は誰も識らぬであろうが、凶星帝こそが真の意味での"歴代最悪の愚帝"だったのだ。
しかし凶星帝の悪意は未だ、星天を崩し世界を闇黒へと染め上げようと、古塔の頂に残されているという。塔に登るのなら、気をつけるのだぞ?
凶星帝の諦念 1
足元に広がる緑の大地も、頭上を覆う輝く星天も、そしてこの胸の内で軋み続ける我が心でさえも、やがて全ては星屑となり、闇黒の空に消え去る運命なのだ。ならば、いくら未来を識ろうとも、そこに意味などあるはずがない。
この塔の外から漏れ聞こえてくる人々の笑い声も、想像に難くない幸福な笑顔も、全てはまやかしなのだ。
凶星帝の諦念 2
厄災の到来を待ち続けるだけの日々は、あまりに無意味で、途方もなく無駄であった。ならば、我が手で星天を崩してみせよう。
禁忌であることなど、百も承知だ。それが期せずして占星帝となった我にできる、たった一つの慈悲なのだから。そう、呪われしこの世界は--ずっと滅亡を待っている。

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Last-modified: 2026-01-17 (土) 19:55:37
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